記帳代行・財務会計業務



◆ 記帳代行業務とは
  1. 領収書・請求書・預金のコピー等を清水会計に郵送→記帳
  2. 現金出納帳と預金のコピー等を清水会計に郵送→記帳
  3. 伝票を清水会計に郵送→記帳
  4. 会計ソフトのデータを清水会計にメール→処理確認・訂正
上記の4通りの関与方法があります。いずれの方法を選択するかはお客様の経理状況等を鑑みご相談ください。

清水会計では上記のいずれの方法でも、1日〜3日で処理し、試算表等の各種経営資料をお客様のもとにご郵送いたします。お客様にとって大事な経営情報ですから、早期にお届けすることを約束します。

◆ 会計ソフトによる自計化の時代になぜ記帳代行か?
  1. 会計ソフトを使用するとリアルタイムな経理データにならなくなる(※)
  2. ソフトの使用方法に説明の時間がかかってしまい、税務・財務コンサルが行なえなくなる
  3. 過去の経験から上記の業務の「1、領収書」形式が一番リアルタイムなデータを提供できる
※会計ソフトを使用するとそのソフトの使用にばっかり時間がかかり、かえって経理処理が遅れる可能性がございます。

弥生会計等、会社で会計ソフトを使用して自計化する時代にようやくなってきました。清水会計においてはすでに10年以上前から顧問先に会計ソフトの導入を促してきましたが、最近一つのことに気づいてきました。
「経理データが出来上がるのが遅い」と。
よりリアルタイムな経理データを求めるならば、「1、領収書」形式が一番早いことに気づきました。
ですから社長さんには、付加価値の低い経理処理などに時間を割かずにその分、本業に資本と時間を投下していただきたいと考えています。またその時、バックオフィス業務は清水会計が完全に代行いたします。

◆ 比較してください。どちらが得ですか?
  1. 経理担当者の給料(月給 160,000円)
  2. 清水税務会計報酬(報酬 20,000円)
不確実な経理に月給を、それとも税理士に確かな経理報酬を支払うのか?それは社長さんが決断することです。
時代はアウトソーシングの時代です。アウトソーシングを行なうことによって、無駄な人員を雇うことなく、機動的に事業を行なえるのです。なぜ今、パソナ等の人材派遣がなぜ流行っているのか?それは少しお考えになれば分かることでしょう。

記帳代行参考価格
(領収書入力。記帳代行のみの関与を想定。通常の顧問契約はこちらをご覧下さい)

仕訳数 参考価格(単位:円)
〜100 10,000
〜200 18,000
〜300 25,000
〜400 31,000
〜500 35,000

具体的には月々450仕訳の方の記帳代行料は月々35,000円になります。

◆ 記帳代行時ご提供資料
  1. 試算表
  2. 月次損益計算書、月次貸借対照表
  3. 総合財務諸表
  4. 記帳代行レポート
総合財務諸表とは、試算表、経営分析書、キャッシュフロー計算書が月次でセットになったものとお考え下さい。一番有益な経営情報を提供する資料です。
また記帳代行レポートには、経理で気になった点や税務上の有益な情報等をご提供いたします。

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